<2012年5月1日> |
はい、その2です(笑) さて、本題に入っていきましょうか。 まずはPCをバラさなくちゃね。
本当はCPUもアップグレードしたいんだけど、そうするとMBも交換しなくちゃならなくなって、予算が足りないので断念。 今回は、基本的にケースの交換だけになります。 ・・・のハズです。。。 さて、ちょっとパーツを紹介していきましょう。
マルチメディア製作、再生から軽いゲームまでをこなせる、なかなかのオールラウンダー。 ディスプレイ出力は、HDMI、DVI-D、D-SUBがそれぞれ1系統で、マルチディスプレイまでをサポート。 補助電源不要で、ロープロファイル対応の中では、なかなか良かったのですが、今回のアップグレードでロープロファイルの制約がなくなるので、多分交換されてしまいます(笑) 確か7000円くらいで買ったと思ったんですが、ハッキリ言ってあと1000円も出せばミドルレンジが買えてしまうので、ロープロファイルで無い限り、特にこれを選ぶ理由は無いのかもしれませんね・・・
あえてオーディオを強調するのは、メーカーがそう言ってるからです(笑) この基盤は、見ているだけで癒されます。 そして、確かに音がいい。これに見合うヘッドフォンアンプなんて、そうそう無いでしょう。ですから、私は直付けをしてます。 まあ、不用意に直付けするとヘッドフォン傷めることもあるので、注意して欲しいんですが、回路を見ればわかるけど、こいつの出力にはしっかりカップリングコンデンサが入っているので、DC漏れによるガリは出ないはずです。(飽くまでも自己責任でお願いしますね〜) 直付けすると、ものすごい音が聴けます。圧縮された音声ファイルでもかなりいい音で鳴らすのですが、WAVなんかはもう・・・ 手軽に超高音質を手に入れたい方にオススメの一品です。 ただ、エージングには半年は掛かったな〜・・・
一通りバラせました。
このPCが最初の頃に使っていた、GeForce 9500GS。(写真右) 恐らく熱でやられたと思うのですが、これだけファンが小さければ当然の結果のような気もしますね。。。 逆にGT430のファンは大きくて安心感がありますよね。 ちなみに、騒音レベルはかなり優秀な部類だったと思います。・・・ん?だった?
ブラケットを標準に交換していきます。 なかなか見つからなくて、30分ほど消費・・・ 屋根裏まで見に行ったのに、自室にあったと言うオチ付き。
500W電源、12cm静音ファン付属で8000円くらい。Amazonで購入。 単体で8000円以上する静音ケースも考えましたが、さすがにこれに加えて電源を購入するのは予算オーバーなので、これにしました。 まあ、ファンコンも付けるし、回転数下げれば静かだと思うんだけどね。 前面の下半分が吸気のためのメッシュで、ここからケース内に大量に空気を取り込めるので、高い冷却効率も期待できそうです。
この背面のフタはケースには付属しないので、MBと一緒に移植する必要があります。 足はケースに付いて来ました。 そして・・・
これで「ファンタシースターオンライン2」も快適にプレイできることでしょう。 使った感じでは、かなりPCの動作自体が安定するようになりました。 もちろん、グラフィック処理も早いです。 まだ使い始めたばかりなので、真の実力はわかりませんが。 私が一番期待しているのは、ビデオのエンコードがどれほど安定するかですが、暫くその作業は無さそうだな〜
一度はファンコン無しで組んだのですが、やはり静音ファンと言えどフル回転では流石にファンノイズがでるので、追加購入してみました。 温度や回転数を表示できて、なかなかカッコイイです。 効果は抜群で、かなりの静音PCにすることができました!
こうして見ると、GT430は大分小さいですね。 ただし!!この玄人志向のGTX550Tiは、ファンの直径が大きい割りに最大回転数が4000rpmと高く、フルロード時は扇風機並みのファンノイズです。。。 まあ、普段はほぼ無音なので良いですけど・・・
一応、本題はこれにて終わり。。。と思ったら!! 「その3」では、その後に起きた事件について書きたいと思います。 >>次へ |