<nVIDIA GeForce GTX550Ti のファンが故障>


いやぁ〜、油断してるとあっという間に2ヶ月も間が空いちゃうんですね(笑) 前回が5月の記事だからね・・・

さてさて、また故障ネタです。最近いろいろガタが来てるなぁ。。。

まあ、とりあえずサークルの宣伝をしておきます→[
れっどちぇり〜] お便りくださ〜い。


でまあ、タイトルの通りなんですがね・・・ 昨年の4月辺りかそれくらいから、[玄人志向]のGTX550Tiを使っていました。性能的には問題なかったんですが、購入当初から温度が異常に高く、電圧を下げるなどして対処していたわけです。それでもファンは扇風機並みの回転数を誇っていたわけですが、最近なんとなく静かになったような気がしていました。

「PSO2のクライアントが最適化されたのかなぁ」

暫くはそんな風に思っていました。これに気が付いていたのが、だいたい今年の1月。その時期は当然寒く、私の部屋は暖房を点けていないので昼間でも20度に届かないこともしばしば。そのおかげで、PCの温度もかなり低いのです。

しかし、5月辺りからは部屋の温度も上がり始め、それに伴って部屋の温度、PCの温度が上昇。すると・・・PSO2が処理落ちするようになりました。最初は単純にボードごと壊れたのだと思いましたが、温度をモニターしていたら驚愕の[99℃]を記録(笑)

そのときにファンの回転数が上がっていなかったので、手動で[100%=4000rpm]に設定してみたところ、正常なら有効化した時点で設定した回転数になるのですが、なぜか[2000rpm]のまま・・・

「コントロール回路ごと壊れたかー?」

とりあえず、原因を探るべく、ファンを他のコントローラーに繋いで見ることに。ところが・・・


いやあぁぁ〜


そうだった・・・このテのファンはコネクタが違うんだったわ。仕方ないので、こうします。


ちからわざ



直結!!(笑)。
すると、電圧を最大まで上げれば、普通に回転してる・・・ん〜?コントロール回路が原因なのか?

とりあえず、最大回転数(=扇風機)でPSO2をプレイしてみる。最初は問題なかった。しかし、コア温度が80℃付近になると、なぜか回転数が低下。最終的にアイドリング回転数にも満たないようなところまで落ちて、高温でクライアントが落ちる。


よーするに、ファンの故障と言うわけだ・・・ 劣化してコイルが焼きついたのかねぇ。しっかし、ファンだけ交換とか無理だぞ、このクーラーは。クーラー後と交換だと・・・みんな3スロット占有。このPCは2スロットしか余裕が無い。

しかもさぁ、クーラーだけに2万も出せるなら「GeForce GTX660」買うわ。私はこれを修理したいのだ!。でもなぁ、買ったとき8600円くらいだったから、あんまり金かけられないよな。。。

と、思いつつ探していると、ヒートパイプ採用で2スロ占有、5000円と言うシロモノを発見!

「RHAESCAR RVC-01」

サイズが出している、マニアックなクーラー。ビックカメラで発見しました。幸い、ポイントが溜まっていたのでそれにて購入。クーラー確保!

因みにこのとき、在庫状況は「16時間出荷」だったのですが、私が購入した直後に「在庫無し」になり、翌日には商品一覧から消えうせ、その日の午後にはメーカーサイトから姿を消しました(^_^;)

・・・よっぽど、売れてなかったんだね。これが最後だったのか!?


まあとにかく、必要なモノは手に入ったので、さくっと交換!


でかい



作りはしっかりしている。交換作業の写真も撮ったんだけど、すでに売られていない商品の解説など意味無いので、割愛します(^_^;)

で、冷却性能はどうかというと、かなりイイと言えそうです。まあ、元が悪かったというのもありますが、以前なら90度(ファンが正常なときね)に到達していた条件で、何と40度。アイドリングと変わりません。これでも、ファンの回転数は1200rpmほどで、ほぼ無音です。

ふうぅ・・・とりあえず、直ってよかった・・・

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