<2012年5月1日>
最近いろいろ買ったものとPCのアップグレード(その1)


そーいえば、最近いろいろと買っていた割には全然紹介していなかったので、一気にレビューも交えてご紹介!
詳しいレビューはここね 。←準備中

本題のPCアップグレードは後半(笑)

さて、まずはこれ


BELL Venture

ベル(BELL)のベンチャーという、サイクルヘルメット。

値段は5600円ほど。Amazonで購入しました。

これ以前にはOGKレオーネというヘルメットを使っていたのですが、私は頭の形が欧米系に分類されるらしく、シックリ来なかったのです。。。

しかし、これはバッチリです!!

サイズはフリーサイズしかありません。

次はこれ


H10 Bike Mount

iPhoneの自転車用マウントです。

MTBの走行シーンから、耐衝撃防水のマウントが欲しかったのですが、最終的にはこれしか無かったようです。

価格は3500円ほどとお高め。
それに、強度と引き換えに本体が大きく、ハンドルバーに装着するマウントも大きくて目立ちます

スマートに取り付けられないのが難点。
スマートフォンスマートたる所以を守りたい方は、別のがいいと思います。因みに、普段は邪魔で使ってません(笑)

そして、いきなり関係ないもの


POWER BANK

まあ、全く関係ないわけでもないけど。

iPhoneやその他のモバイル機器をUSB充電する為のバッテリーです。

値段は2000円ほどで、容量5000mAとかなりコストパフォーマンス高し。

実際にiPhoneをバッテリー残量が20%台の状態から3回フル充電できたので、宣伝文句に偽りは無いようです。出力2系統、合計1A

フル充電にして、普段から持ち歩いております。

次はこれ


BEHRINGER XENYX 302USB

ドイツ、ベーリンガー社製の、USB接続可能アナログミキサーです。

マイク入力が1系統(TSとXLRのコンボジャック/バランス接続)、プラグインパワーマイク(PCマイク)入力が1系統、LINE-INUSB-PLAY排他入力LINE出力、独立したヘッドフォンアンプ(ミニジャック)、マイクプリアンプと2バンドイコライザ、PANの調整、XLR端子には18Vファンタム電源常時供給

あとは、2-TRACK入力があり、これはミキサー側では何も操作しない入力になります。(オンオフの切り替えだけ)
サブミキサーの接続に使えますね。

ざっとスペックはこんなもんですね。
ノイズなどはアナログアンプとしては全く問題なく、音質自体もいいと思います。(流石にスタジオで使うようなミキサーには及ばないけど、普通ならその違いもあんまりわからないと思います。)
マイクからの入力をヘッドフォンでモニターしていると、かなりホワイトノイズが乗っているように感じるのですが、最終的に録音したデータにはそう言ったノイズはあまり含まれないので、モニター時だけの問題のようです。

ただ問題は、ファンタム電源常時供給な仕様に加えて、その電圧が+18V
普通のコンデンサーマイク+48V供給が伝統的に用いられています(その昔、電話回線を電源としてマイクが使われたため)。その為、そういったコンデンサーマイクは接続できません。。。
最近はECM(Electlet Condenser Microphone)という方式も多いので、それ以下の電圧、要は+18Vでも動いたりするのですが、C-1というコンデンサーマイクはキッチリ+48Vを要求するみたいで使えなかった・・・残念。

その場合の対処法も、C-1のとこで一緒にまとめておきます。

因みに、この302USBは「ASIO」対応です。ドライバはベーリンガーのHPからダウンロードしてインストールします。
私は今までDTMで作曲などをする際に、遅延に悩まされていましたが、これで解決できました!!

あと、USBのバスパワー駆動なので、上で紹介したモバイルバッテリーから電源を取れば、ポータブルミキサーとしても使えます。外での収録とか、ビデオカメラなんかにも使えますね。


う〜ん、段々とすごいことになってきました(^_^;)
ラジオでもやりますかねぇ そういう話もあるし

「その2」に続きます

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